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芳泉建工からのお知らせ


スキップフロアーの家 H24.11竣工
本来、スキップフロアとは都心部などの狭小地に建築する際、大きな平面形が確保できず平面を分割して、高さ方向を「ずらして」配置する立体的な空間構成である。この「ずらし」が間仕切りの代わりになっていて狭い空間を広く見せる建築手法である。
今、住宅は敷地面積50坪超えの一般的な分譲住宅地に計画された。平面計画はエントランスより螺旋階段を回るように床レベルを上げ室を配した。DKとリビングのスキップフロアによる構成は圧巻で通常の2階建ての住宅では実現出来ない個性と迫力がある。また階下の隙間も各天井高さを利用して収納スペ-スや室内倉庫として利用出来る室の他、独立した動線を持つ客間など回遊性にも富んだ、遊び心満載で最上部のベランダまで合計7層をもつ魅力的な多層階住宅となった。



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